第6弾には何がある?
米国防総省は第6弾の公開を発表した。Coast to Coast AMの報道によると、公開分は文書56件、動画15件、音声1件の計72件である。
目を引くのは、1952年にユタ州トレモントンで撮影されたUFOフィルムと、米空軍のProject Blue Book調査ファイル。そのほか、イラク・中東方面の任務報告や、AAWSAPの契約資料、不可視化やワームホールなどを扱った技術研究文書も含まれる。
音声資料は、UFO調査を担当したエドワード・J・ルッペルト大尉による1952年の講演記録だ。公開資料には近年のUAP映像もあるが、映像や研究文書が公開されたことだけで、映ったものの正体や研究対象の技術が実現したと分かるわけではない。
資料を読む
当サイトのRelease 06資料一覧には、受領したPDF55件とMP4形式の記録16件、計71ファイルを掲載している。公式公開72件との差は、コロラド州の法執行機関による目撃報告の書き起こしLLE-UAP-D001(公式PDF)の未収録分である。
参照資料
記事公開日:2026年9月19日
情報源区分:A=米国防総省の公開発表・資料/C=Coast to Coast AMの報道。件数の内訳は同報道と資料一覧を照合した。